実家が空き家になる可能性

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社は「スマイスター」を利用した30歳以上の男女全国247人を対象に「実家が空き家になる可能性」について調査を行いました。

 

スマイスターの利用者に「実家が空き家になる可能性」を聞いたところ、『ある』(30.4%)、『ない』(58.7%)、『既になっている』(9.7%)、『賃貸だからならない』(1.2%)となり、40.1%の人の実家が空き家の危機にさらされていることがわかりました。

実家が空き家になる可能性 グラフ

実家が空き家になる理由は『将来、住む予定がない』(73.7%)、『老朽化』(24.2%)、『管理ができない』(16.2%)となりました。

実家が空き家になる理由 グラフ

人口は減少していても世帯数はまだ増加しており、空き家問題が深刻になるのはこれからと言われています。

 

実家が「負動産」とならないよう適切な管理が大切です。